SES・SIer向け | FDE育成プログラム

御社のエンジニアを、
AI時代のFDEへ。

顧客の現場に入り、業務課題の特定からAIの設計・実装・定着までを担うFDE(Forward Deployed Engineer)。AI案件を提案し、実装できるそのエンジニアを、御社の中から4段階で育てるプログラムです。

SES企業のエンジニアがコードと業務フローを前にAI実装を検討するFDE育成研修
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FDE育成研修 顧客の業務フローを描き、AIで実装する。現場で成果を出すエンジニアを育てる。
オンライン・対面どちらも対応非常駐で、客先常駐のエンジニアも現場を止めずに受講できます
人材開発支援助成金を前提に設計要件に沿ったコース構成・時間数で組み立てます
都内SES企業で実施中セットアップからFDE育成まで、4コースを一括導入

30秒でわかる、本質のFDE育成プログラム

  • 誰のための研修か:SES・SIer企業で、AI案件を受注し、単価と採用力を上げたい経営者・人材育成責任者のための研修です。
  • 何を育てるか:顧客の業務課題の特定からAIの設計・実装・定着までを担うFDE(Forward Deployed Engineer)。AIセットアップ→AI活用→AIエージェント→FDE育成の4段階で、御社のエンジニアから育てます。
  • どう実施するか:オンライン・対面どちらも対応(非常駐)、講義は最小限で演習中心。扱うAIは顧客環境に合わせ(Copilot・Gemini・ChatGPT・Claude・Claude Code・Codex等)、人材開発支援助成金の活用を前提に設計します。
  • いくらか:1名あたり5万円〜(AIセットアップ研修)、FDE育成コースは40万円〜(税抜・目安)。詳細は料金と助成金へ。
  • 次の一歩:無料相談(60分・オンライン)で、現状・対象エンジニア・助成金の活用可否を整理します。

SES・SIerの現場で、すでに起きている3つの変化

生成AIの業務利用が広がり、開発案件の中身と、エンジニアに求められるスキルが変わり始めています。

生成AI案件の増加

  • AI組込み案件が増加
  • 既存案件にもAIの要望
  • 引き合いが集中し始める

発注側の要求変化

  • 提案要件にAI実績
  • 使える人材の指名買い
  • 経験の有無が選定条件

単価の二極化

  • AI対応人材の単価上昇
  • 非対応は価格競争へ
  • スキル差が収益差に
1,000国内大手ITベンダー1社が
2026年度内に整えるFDE体制

大手はすでに、FDEを「育てる職種」として動き始めています

国内の大手ITベンダー各社が、FDEの拡充を急いでいます。技術を持つ人材を、顧客の現場で成果を出す人材へ。この流れは、大手だけの話では終わりません。

出典:日本経済新聞 2026年8月28日 報道より

従来の開発手法だけでは、
案件も、人も、取りにくくなる

案件の側

「AIの実績がある会社に」と、発注先が絞られる

提案要件にAI実績が入り、使える人材が指名で選ばれる。要員単価は据え置きか下落し、AI実装ができる会社との単価差が開いていきます。

採用の側

エンジニアは「AIを実務で使える環境」で会社を選ぶ

育成の仕組みがない会社は、採用でも、いるメンバーの定着でも不利になります。エンジニアが集まる会社と、離れていく会社に分かれます。

逆に言えば、AI案件を提案・実装できる人材を今いるエンジニアから育てられる会社は、単価・案件・採用の3つで「選ばれる側」に回れます。

必要性は分かっている。
それでも育成が進まない理由は、共通しています

教えられる人がいない

  • AI実務経験者が少ない
  • 学び方が個人任せ
  • 体系的に教えられない

現場が忙しい

  • 客先常駐が中心
  • まとまった時間がない
  • 日程調整が難しい

順番が分からない

  • ツール導入で止まる
  • どこまで学べばよいか
  • 投資対効果が読めない

FDE(Forward Deployed Engineer)とは

私たちが提案する育成のゴールがFDE。顧客の現場に深く入り込み、業務課題の特定からAI実装・運用までを一気通貫で担うエンジニア職です。「技術」と「現場での活用」のギャップを埋める存在として、需要が急速に高まっています。

ROLE

役割

現場での改善・設計からAI実装までを一気通貫で担う

STRUCTURE

チーム構造

FDEが設計し、その下でAI実装メンバーが手を動かす

ORIGIN

起源

米国のデータ分析企業で生まれ、生成AI企業やSaaS大手が採用を拡大

JAPAN

国内の動き

国内の大手ITベンダー各社が育成を急拡大。人材要件として定着しつつある

顧客の成果に責任を持ち、業務をAI前提で再設計する。技術がコモディティ化する時代に、最も価値を生む人材像です。

FDEについて詳しく →

主要AIのセットアップから、
生成AI案件を担えるFDEまで。4段階で育てます

導入
STEP 01

AIセットアップ研修

Copilot・Gemini・ChatGPT・Claude等の環境構築・基本操作・利用ルール。全員がAIを使い始める。

定着
STEP 02

AI活用コース

設計・コーディング・テスト・ドキュメント作成での実践演習。日常業務の生産性が変わる。

拡張
STEP 03

AIエージェント育成コース

Claude Code・Codex等を使った、エージェント構築と業務自動化の演習。定型業務を自動で回せる。

事業化
STEP 04

FDE育成コース

顧客環境のAIに合わせた、課題把握から実装・納品までの一気通貫演習。生成AI案件を提案・実装できる。

STEP 1 – 3

AIエンジニア — AIで自分の開発生産性を上げる段階

  • AIを使いこなし、開発を高速化する
  • 自社の業務・自案件での活用が中心
  • コード・資料・テストの質と速度が上がる
STEP 4

FDE — 顧客の現場でAI実装を担う段階

  • 顧客の業務課題をAIで解決する
  • 顧客環境のAIに合わせて実装まで担う
  • 案件を提案し、生み出す側になる

オンライン・対面のどちらでも実施できます(非常駐)。回数・時間・扱うAIツールは、対象者のレベルと顧客先の環境に合わせて設計します。講義は最小限、演習中心です。どこまで目指すかは、貴社の案件戦略に合わせて設計できます。

カリキュラムの詳細を見る →

全員が使える状態から始めて、
FDEは選抜で育てる

全員をFDEにする必要はありません。FDEが設計し、実装メンバーが動くチーム型を前提に、各ステップに合う人を出せば成り立ちます。

STEP 01

全エンジニア

まず全員がAIを業務で使い始める。経験年数は問いません。

STEP 02

実装を担うエンジニア

設計・コーディング・テストを日常的に行っている人。

STEP 03

自動化を任せたい人

定型業務や社内業務の改善を任せたい中堅。自社の実業務を題材にできる人。

STEP 04

FDE候補(選抜)

顧客の業務を理解し、提案まで担わせたい人。現場リーダー、PL候補、顧客接点の多い中堅。ベテランも対象です。

誰をどのステップに出すかは、無料相談で貴社の案件戦略と一緒に整理します。

導入で起きる、3つの変化

エンジニア個人の生産性にとどまらず、事業と組織の形が変わります。

01

単価と案件が変わる

  • 生成AI案件を受けられる
  • AI実装で単価が上がる
  • FDEサービスは高単価
02

新規事業の柱ができる

  • FDEサービスを事業化
  • 育てるほど収益の柱に
  • 要員提供から提案型へ
03

採用・組織が変わる

  • FDEを自社で育てられる
  • AI前提で組織を再設計
  • AI時代に選ばれる会社へ

技術がコモディティ化する時代に、最も価値を生むのは「現場でAIの成果を出せる人」。
御社には、その原石が揃っています。

導入実績

東京のSES企業から地方の建設・建材業まで、研修から業務システムの実装までを手がけています。

TOKYO / SES

都内SES企業

エンジニア向けにAIエンジニア育成プログラムを4コース一括で導入。セットアップからFDE育成までを段階的に実施。

AKITA / CONSTRUCTION

建設・建材業界

AI研修から着手し、日報・帳票など業務システムのAI実装まで提供。経営層と現場の両方に定着。

SPEAKING

導入企業が事例登壇

導入企業の経営者が、自社のAI活用事例を講演会で発表。成果が社外に語られる水準まで到達。

料金の目安と、助成金を前提にした設計

価格は1名あたり・税抜の目安です。回数・時間・人数に応じてお見積りを提示します。

COURSEPRICE / PERSON(税抜・目安)
AIセットアップ研修全員がAIを業務で使い始められる¥50,000〜
AI活用コース日常業務の生産性が変わる¥200,000〜
AIエージェント育成コース定型業務を自動で回せる¥300,000〜
FDE育成コース生成AI案件を提案・実装できる¥400,000〜

助成金を前提に、実質負担を抑える設計

人材開発支援助成金(経費の最大75%・上限30万円/人・1訓練)の活用を前提に、要件に沿ったコース構成・時間数で組み立てます。対象可否や助成率は年度・要件により異なり、採択を保証するものではありません。人数・コースに応じた見積りと実質負担の目安は、無料相談の後にご提示します。

助成金は「あとから探す」のではなく、最初から要件に沿ってコースの構成と時間数を設計します。セットアップ研修のみの導入から始めることもできます。まず全員が使える状態をつくり、効果を見てから次のコースへ。

まず助成金の活用可否を確認する(無料相談)→

現場でAIを実装している人間が、教える

実装者が講師を務める

Claude Code・Claude Cowork・Codex 等で実際に業務を実装している現役エンジニアが講師です。教科書ではなく、現場の手順を教えます。

顧客環境のAIで実装できるように

Claude限定ではありません。顧客先の Copilot・Gemini・ChatGPT でも成果を出せるFDEを育てます。

研修で終わらせない

自社の実業務で成果物を作るところまでがゴール。FDEが設計し、実装メンバーが動くチーム型を前提に設計します。利用ルール・AI出力の評価・人による最終確認も研修に含めます。

導入までの流れ

ご相談から研修開始まで、目安は1〜2ヶ月です。

01

無料相談

60分・オンライン。現状と対象エンジニアの確認、助成金の活用可否もその場で確認します。

02

プログラム確定

対象者・コース・日程を決定し、お見積りを提示します。

03

助成金の手続き

助成金を使う場合は、訓練開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。進め方は無料相談でご案内します。

04

研修開始

オンラインで開始。客先常駐と両立できる日程で実施します。

助成金を使う場合、計画届の提出は訓練開始の1ヶ月前が期限です。開始したい時期から逆算して、およそ2ヶ月前のご相談をおすすめします。
無料相談(60分)を申し込む →

よくあるご質問

対象となるツール(AI)は何ですか?

Claude、Claude Code、Codexを中心に扱います。FDEは顧客環境のAIで実装できる必要があるため、Copilot・Gemini・ChatGPTなどにも触れ、お客様先の標準ツールに合わせた研修ももちろん可能です。

うちの顧客はMicrosoft環境が多いのですが、Copilotではだめですか?

だめではありません。ただ、資料作成や業務自動化、コーディングまで一つの環境で完結する範囲の広さと、お客様先で「提案して実装する」ところまで担えることを重視して、Claudeを軸に据えています。お客様先の標準ツールがCopilotなら、その運用も研修に組み込みます。

セキュリティは大丈夫ですか?

学習に使わせない設定と、組織向けプランでの利用を大前提としています。研修でも、扱ってよいデータの線引きや、AIに任せてはいけない業務(外部ファイルの展開など)の判断を含めて指導します。

オンラインですか、対面ですか?

どちらも対応しています。AI時代だからこそ対面のコミュニケーションが重要だと考えており、ご希望があれば訪問して実施します。

客先常駐のエンジニアが多く、日中は時間が取れません。

実施の日時は柔軟に対応しますので、ご相談ください。夕方以降や、業務の谷間に合わせた組み方も可能です。

何人から導入できますか?

まずは3名からのミニマムスタートが可能です。少人数で成果を確認してから広げていく進め方をおすすめしています。

受講者はどう選べばいいですか?

会社の状況やエンジニアの構成によって最適な組み合わせは変わります。誰から始めるかは、無料相談の中で一緒に整理して決める形をとっていますので、事前に絞り込んでいただく必要はありません。

期間と回数はどのくらいですか?宿題はありますか?

各コース10時間以上を基本としています。回数や期間、演習内容は、御社の状況・受講者のレベル・使用するAIツールに合わせてカスタマイズします。演習中心のため、回の間に自社業務で試していただく課題を出す場合があります。

どのレベルまで到達できますか?

セットアップ研修で全員がAIを業務で使い始め、上位コースで案件を提案・実装できるFDEを目指します。顧客にAI活用を提案できる水準には、研修と並行した半年程度の実践が目安です。

助成金はどのように使えますか?

要件を満たす場合、受講料の一部が対象になります。受講後に支給される仕組みのため、いったんお支払いいただく形になります。要件の確認や進め方については、無料相談の中でご案内します。

なぜ、私たちがFDE育成を始めたのか

株式会社本質 代表取締役 和田達子
TATSUKO WADA — Representative Director

私は秋田にUターンして会社を立ち上げました。そこで目にしたのは、業務がいまだに紙と電話と人の記憶で回っている会社が、日本にはまだ膨大にあるという現実です。経営者に危機感がないわけではありません。相談できる相手が身近にいないだけなのです。

SESという仕事が日本のIT現場を長く支えてきたことを、私は尊敬しています。ただその現場が今、人月単価の天井や若手の流出、AIによる案件の変質といった難しい局面にあります。困っている会社と、力のあるエンジニア。その間をつなげるのが、顧客の課題を聞き、AIで解決策を提案し、自ら実装まで担うFDEです。

御社が育ててきたエンジニアは、御社にとって最も貴重なリソースです。そのポテンシャルを最大限に引き出す道筋を整え、伴走することが、私たちの役割だと考えています。エンジニアの方々が、単価も選ばれる理由も自分で作れる存在になる。その力になりたいと思っています。

株式会社本質 代表取締役
和田達子
代表メッセージを全文読む →

会社概要

社名株式会社本質 / Honshitsu Tech, Inc.
所在地 東京オフィス 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD. 6F 大館本社 〒017-0031 秋田県大館市上代野上代野5-1/2F MORK
設立2025年 4月18日
代表代表取締役 和田 達子
事業内容AIエンジニア育成 / FDEサービス / AX・DX推進
理念・代表メッセージを見る →

御社のエンジニアを、AI時代のFDEへ。

まずは無料相談(60分・オンライン)で、現状と対象エンジニア、助成金の活用可否を一緒に整理します。

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