生成AIの基礎から、Claudeで自分の業務を実装するところまで。人材開発支援助成金の活用を前提にカリキュラムを組むので、要件を満たせば実質負担を大きく圧縮して導入できます。WEB・現地の2形式、全国対応。
アカウントは配ったが、開いているのは一部の社員だけ
「便利そう」で止まり、自分の業務に落ちていない
社内に、教えられる人がいない
研修をやったが、翌月には元の手作業に戻っていた
部署ごとに使い方がバラバラで、ルールもない
費用対効果が説明できず、次の予算が通らない
全社に配る基礎層と、業務を実際に組み替える実装層。この2層に分けて設計します。
形式は WEB(Zoom・Google Meet) と 現地開催 の2つ。1コースあたり半日(3時間)から、内容に応じて1日・複数日で構成します。
初回相談の場で、概算と「助成金が使えそうか」の見立てをお伝えします。ここまで無料です。
基礎層と実装層を、対象者ごとに必要な分だけ組み合わせます。全社に基礎層だけ配る、キーマン数名に実装層だけ入れる、どちらも可能です。
受講人数、コースの組み合わせ(=総時間数)、WEBか現地か。この3つで見積が決まります。現地開催の場合は講師の交通費・宿泊費を別途申し受けます。
人材開発支援助成金の要件を満たす構成にできれば、企業の実質負担は大きく下がり得ます。この見立ても初回相談で一緒に出します。
※ 助成金の対象可否・助成率・上限額は、年度および企業規模・賃金要件等により変動します。すべての企業・研修が対象になるとは限らず、支給を保証するものではありません。
研修を先に決めてから助成金を探すと、たいてい要件に届きません。本質は逆から設計します。
人材開発支援助成金は、一定時間数以上の訓練であることが要件のひとつです(10時間以上が目安)。単発の半日研修では届かないため、複数コースを束ねて要件を満たす構成を最初に組みます。
制度の解釈と書類の精度が結果を分けます。連携先の社会保険労務士と組み、カリキュラムと申請書類の整合が取れた状態まで一緒に作ります。書類一式を揃えた実績があります。
申請者は受講企業様ですが、対象になり得る訓練内容の設計・時間割・カリキュラム資料など、申請に必要な材料は当社が用意します。
※ 助成金は制度要件を満たした場合に支給されるもので、支給を保証するものではありません。要件・助成率は年度により改定されます。詳細は厚生労働省の最新情報および管轄労働局にてご確認ください。
まず全社員向けに生成AIの基礎研修を2回実施し、AIを使う前提を全体に配布。そのうえで、業務量の多い2名に個別の実装研修を行い、日常業務の型を組み替えました。
基礎層から実装層まで4コースをまとめて導入。助成金の時間数要件を満たす構成で設計し、社内のAI活用レベルを階層ごとに引き上げました。
研修専業ではありません。普段からClaude Code・Claude Coworkで顧客の業務を実装しているエンジニアが登壇します。教材のための事例ではなく、動いている事例を話します。
講師はリモート、会場の運営は現地スタッフという体制を組めるため、全国どこでも同じ品質で実施できます。WEB完結でも構いません。
研修で火がついた後、実装が止まらないように。月額でAIエンジニアがチームに入るシェアードFDEへ、そのまま接続できます。
現在のツール環境、対象人数、解決したい業務をうかがいます。この時点で概算と、助成金が使えそうかの見立てをお伝えします。
対象者を階層に分け、コースの組み合わせと時間数を決めます。助成金を使う場合は、要件を満たす構成でここを組みます。
連携社労士と、訓練計画・カリキュラム資料・時間割など必要書類を整えます。申請者は貴社、材料は当社が用意します。
WEBまたは現地で実施。実装層は受講者本人の実務を題材にするため、研修中に成果物ができあがります。
実施後、業務で使われているかを確認します。止まっている場合は原因を特定し、次の打ち手(追加研修・業務実装)を提案します。