FDE・AIエンジニア
育成プログラム

主要AIのセットアップから始めて、生成AI案件を提案・実装できるFDEまで。SES・SIer向けに、御社のエンジニアを4段階で育てます。

対象AI:Claude・Claude Cowork・Claude Code・ChatGPT・ChatGPT Work・Codexを中心に、日常業務から開発・自動化まで扱います。顧客環境に合わせ、Copilot・Geminiにも対応します。

オンライン・対面どちらも対応(非常駐)講義は最小限・演習中心ツール非依存(顧客環境のAIに合わせる)人材開発支援助成金を前提に設計

実装そのものを依頼したい企業へ:FDE実装支援を見る →。実装支援と育成は、それぞれ単独でもご相談いただけます。

4段階の全体像

全員がAIを使い始める「導入」から、AI案件を提案・実装する「事業化」まで。どこまで目指すかは、貴社の案件戦略に合わせて設計できます。

導入
STEP 01

AIセットアップ研修

全員がAIを使い始める

定着
STEP 02

AI活用コース

実務で使いこなす

拡張
STEP 03

AIエージェント育成コース

定型業務を自動で回す

事業化
STEP 04

FDE育成コース

AI案件を提案・実装

各コースの内容

COURSECONTENTSGOAL
STEP 01AIセットアップ研修Claude・Claude Cowork・ChatGPT・ChatGPT Work等の環境構築、基本操作、社内の利用ルール(機密情報の扱い、出力の確認手順)全員が業務でAIを使い始められる
STEP 02AI活用コース設計・コーディング・テスト・ドキュメント作成での実践演習。自分の案件・自社業務を題材にする日常業務の生産性が変わる
STEP 03AIエージェント育成コースClaude Cowork・Claude Code・ChatGPT Work・Codex等を使った、エージェント構築と業務自動化の演習。定型業務・社内業務の改善を実装する定型業務を自動で回せる
STEP 04FDE育成コース顧客環境のAIに合わせた、課題把握から設計・実装・納品までの一気通貫演習。提案の作り方まで含む生成AI案件を提案・実装できる

※ 回数・時間・扱うAIツールは、対象者のレベルと顧客先の環境に合わせて設計します。講義は最小限、演習中心です。詳細なカリキュラムは無料相談の後にご提示します。

AIエンジニアとFDEの違い

ゴールは、AIを使いこなすだけでなく、顧客の業務にAIを実装できるFDEの育成です。STEP 3まででAIエンジニア、STEP 4でFDEへ。

STEP 1 – 3

AIエンジニア — AIで自分の開発生産性を上げる段階

  • AIを使いこなし、開発を高速化する
  • 自社の業務・自案件での活用が中心
  • コード・資料・テストの質と速度が上がる
STEP 4

FDE — 顧客の現場でAI実装を担う段階(Forward Deployed Engineer)

  • 顧客の業務課題をAIで解決する
  • 顧客環境のAIに合わせて実装まで担う
  • 案件を提案し、生み出す側になる
FDEとは何かを詳しく →

誰が受けるか

全員をFDEにする必要はありません。FDEが設計し、実装メンバーが動くチーム型を前提に、各ステップに合う人を出せば成り立ちます。

STEP 01

全エンジニア

まず全員がAIを業務で使い始める。経験年数は問いません。

STEP 02

実装を担うエンジニア

設計・コーディング・テストを日常的に行っている人。

STEP 03

自動化を任せたい人

定型業務や社内業務の改善を任せたい中堅。自社の実業務を題材にできる人。

STEP 04

FDE候補(選抜)

顧客の業務を理解し、提案まで担わせたい人。現場リーダー、PL候補、顧客接点の多い中堅。ベテランも対象です。

実施形式

オンライン・対面どちらも対応

オンラインで完結できるほか、ご希望に応じて対面でも実施します。いずれも非常駐で、客先常駐のエンジニアも現場を止めずに受講できます。日程は現場の稼働に合わせて設計します。

実装者が講師

Claude・Claude Cowork・Claude Code・ChatGPT・ChatGPT Work・Codexを使い分け、実際に業務を実装している現役エンジニアが講師です。教科書ではなく、現場の手順を教えます。

自社の実業務を題材に

「研修を受ける」で終わらせず、自社の実業務で成果物を作るところまでをゴールにします。利用ルール・AI出力の評価・人による最終確認も研修に含めます。

料金と助成金

価格は1名あたり・税抜の目安です。回数・時間・人数に応じてお見積りを提示します。

COURSEPRICE / PERSON(税抜・目安)
AIセットアップ研修全員がAIを業務で使い始められる¥50,000〜
AI活用コース日常業務の生産性が変わる¥200,000〜
AIエージェント育成コース定型業務を自動で回せる¥300,000〜
FDE育成コース生成AI案件を提案・実装できる¥400,000〜

助成金を前提に、実質負担を抑える設計

人材開発支援助成金(経費の最大75%・上限30万円/人・1訓練)の活用を前提に、要件に沿ったコース構成・時間数で組み立てます。対象可否や助成率は年度・要件により異なり、採択を保証するものではありません。人数・コースに応じた見積りと実質負担の目安は、無料相談の後にご提示します。

助成金は「あとから探す」のではなく、最初から要件に沿ってコースの構成と時間数を設計します。セットアップ研修のみの導入から始めることもできます。まず全員が使える状態をつくり、効果を見てから次のコースへ。

まず助成金の活用可否を確認する(無料相談)→

導入までの流れ

ご相談から研修開始まで、目安は1〜2ヶ月です。

01

無料相談

60分・オンライン。現状と対象エンジニアの確認、助成金の活用可否もその場で確認します。

02

プログラム確定

対象者・コース・日程を決定し、お見積りを提示します。

03

助成金の手続き

助成金を使う場合は、訓練開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。進め方は無料相談でご案内します。

04

研修開始

オンラインで開始。客先常駐と両立できる日程で実施します。

助成金を使う場合、計画届の提出は訓練開始の1ヶ月前が期限です。開始したい時期から逆算して、およそ2ヶ月前のご相談をおすすめします。

よくあるご質問

対象となるツール(AI)は何ですか?+

Claude、Claude Cowork、Claude Code、ChatGPT、ChatGPT Work、Codexを中心に扱います。チャットでの活用から、Claude Cowork・ChatGPT Workを使った日常業務、エージェント構築・業務自動化までを対象とします。お客様先の標準ツールに合わせ、Copilot・Geminiを組み込んだ研修にも対応します。

うちの顧客はMicrosoft環境が多いのですが、Copilotではだめですか?+

Copilotにも対応しています。研修ではClaude、Claude Cowork、Claude Code、ChatGPT、ChatGPT Work、Codexを軸に、資料作成・日常業務・コーディング・業務自動化を実践します。お客様先の標準ツールがCopilotなら、その運用も研修に組み込みます。

セキュリティは大丈夫ですか?+

学習に使わせない設定と、組織向けプランでの利用を大前提としています。研修でも、扱ってよいデータの線引きや、AIに任せてはいけない業務(外部ファイルの展開など)の判断を含めて指導します。

オンラインですか、対面ですか?+

どちらも対応しています。AI時代だからこそ対面のコミュニケーションが重要だと考えており、ご希望があれば訪問して実施します。

客先常駐のエンジニアが多く、日中は時間が取れません。+

実施の日時は柔軟に対応しますので、ご相談ください。夕方以降や、業務の谷間に合わせた組み方も可能です。

何人から導入できますか?+

まずは3名からのミニマムスタートが可能です。少人数で成果を確認してから広げていく進め方をおすすめしています。

受講者はどう選べばいいですか?+

会社の状況やエンジニアの構成によって最適な組み合わせは変わります。誰から始めるかは、無料相談の中で一緒に整理して決める形をとっていますので、事前に絞り込んでいただく必要はありません。

期間と回数はどのくらいですか?宿題はありますか?+

各コース10時間以上を基本としています。回数や期間、演習内容は、御社の状況・受講者のレベル・使用するAIツールに合わせてカスタマイズします。演習中心のため、回の間に自社業務で試していただく課題を出す場合があります。

どのレベルまで到達できますか?+

セットアップ研修で全員がAIを業務で使い始め、上位コースで案件を提案・実装できるFDEを目指します。顧客にAI活用を提案できる水準には、研修と並行した半年程度の実践が目安です。

助成金はどのように使えますか?+

要件を満たす場合、受講料の一部が対象になります。受講後に支給される仕組みのため、いったんお支払いいただく形になります。要件の確認や進め方については、無料相談の中でご案内します。

御社のエンジニアを、AI時代のFDEへ。

まずは無料相談(60分・オンライン)で、現状と対象エンジニア、助成金の活用可否を一緒に整理します。

無料相談(60分)を申し込む →